2013年6月30日日曜日

同人音楽活動 ( ^ ^ )/



先日の現場は、クリエーターさんが作成したトラックに、ボーカルをダビングする作業でした。

画像は、ライブルームからコントロールルームに向いてボーカル収録中の、作業写真です。
今回、マイクは AKG C4000B を使用しました。

動画投稿サイトに自作曲を発表するためのレコーディング。
「動画は自分達で作れますが、ボーカル録音は、自宅では難しい」とのこと。

この時代、多岐にわたるクライアントさまが、スタジオをご利用されます。
時世に合った、録音スタジオの存在意義を再確認しました。
ありがとうございました。

2013年6月27日木曜日

ライブルームの窓越しに


本日の現場は、ボーカル録音とミックス・マスタリングまでの一連作業。
プロデューサーの中本さんと歌手のしばたさん、関東からいらっしゃいました。
充実した作業でした。

画像は ライブルームからコントロールルームへの、ノイマンU87aiの肩越しに自分を撮影いただいた、作業風景写真です。

ありがとうございます。
シェアいたしますm( _ _ )m

2013年6月23日日曜日

ザ・コンサートホールにて出張録音




画像は、名古屋市中区栄の「ザ・コンサートホール」における、コンサート出張録音のマイク設置写真です。

会場壁面の大理石が、見た目にも、サウンドにも華やかさを加えていました。

会館設備の三点吊マイクの回線をいただき、持込の ノイマンU87ai と AKG C451のステレオペアも、別回線でマルチへ。

繊細なマンドリン・オーケストラのサウンド。
収録が無事に、終了しました。


【ギターマンドリン合奏団 "meets" ホームページ】

http://www.bass-world.net/meets/

2013年6月22日土曜日

クールダウンはDC26で


画像は、本日レコーディング後のエレキテル・スタジオ、クライアントを無事お送りした後の、作業により散らかったコントロール・ルームのスナップ写真です。

レコーディング作業は、クライアントのハレ(主役)の場であり、「とても大切で大事な1日」です。当然、皆様テンションが、とても高い。

自分も関わる身として、クライアントと同じテンションで、毎日異なるお客さまと「大切な1日」として接することが出来る様、常日頃心がけてはいるのですが。(出来ているかどうかは、さておいて)。

毎日、とてもロマンティックな仕事。
神様に感謝をしているのですが、よる年波には勝てないことを、最近痛感しています。

録音作業後は毎回、自分もクライアント同様、高揚しています。
そんな自分のクールダウンに、最近、時間がかかる。。。

本日は明日のために、これからが楽しくもたいへん(笑)

最近一番の愛機、dyson DC26(プリアンプではありません 掃除機です)を駆使して、スタジオ中のメンテナンスにて、唯一のストレス解消、気分転換を図ろうと思います。

明日も、引き続き頑張ります。

いや。
頑張りたい。

2013年6月13日木曜日

ライブ音源マスタリング作業



本日の作業は、2013年3月16日(土)17日(日)に、愛知県名古屋市芸術創造センターにて開催されましたコンサート「名古屋青年合唱団 春をよぶコンサート 世界はいま」のライブ音源の編集、整音作業でした。

画像は、当日の配布パンフレットを、仕事場のコンソール上で撮影した写真です。

作曲家の藤村記一郎先生に、わざわざ仕事場スタジオまで来ていただいての共同作業。
今回も素晴らしい作品制作に携わることができまして、光栄です。

ありがとうございました!

2013年6月9日日曜日

王様達の夜


自分がキーボード奏者として参加しているロックバンド「THE CHAIN Of FOOLS」。
本日、名古屋市中区大須のライブハウス ell.SIZEにて公演を行います。

ロックンロールの王様達が全員、ell.SIZEに集合しました。
これから宴の準備に入ります。
楽しみです

2013年6月8日土曜日

アップライトピアノと反響板


セルフテストによる試行錯誤の末、良い結果が得られたので、初めて現場にて本番。

先日の現場は、エレキテル・スタジオのアップライトピアノの背面に、反響板を設置しての録音作業。

結果は、すこぶる良好( ^ ^ )/ 悩みも解決。

画像は、反響板とコンデンサーマイクのステレオペア。
すぐにボーカルが録音できるように、メンテナンス済みのAKG C3000Bを設置した現場写真です。

反響板のアイデアは、エレキテル・スタジオの、ピアノの選択から設置・管理のアドバイスまでしてくださる調律師さんのご提案。
信頼できるピアノ・メンテナンスのプロが、相談相手にいてくださるということ自体、恵まれていますね。

感謝です。

2013年6月1日土曜日

永井秀彦 エッセイ出版記念レコーディング!


本日の現場は、ロックバンド「ぶどう÷グレープ」のソングライターであり、ギタリストの永井秀彦さん 待望の( ^ ^ )ソロ・ワークスによる録音作業。

画像は、ベーシック・リズム(ドラムス・ベース・バッキングギター)の同時録音風景です。

左から、永井さん、中央に「HIKOS」のベーシスト 久保田亨さん、右に「九龍」のドラマー ササキマキさんという、豪華メンバーでの収録でした。

アンプは、別ブースに入っておりますので、ドラムスのマルチマイクに「カブる」ことなく、アイソレーションされた良い状態で、収録されました。

永井秀彦さん、今年中に、発の電子書籍によるエッセイ集が出版されることとなりました。
本日は、その電子書籍に同梱される予定の、永井さんソロ名義による新曲のレコーディング。

楽しい時間を、ありがとうございました!