2012年7月29日日曜日

Gallagher GC-70とAKG C451



本日の現場は、Showji young こと高橋昇士さんのアルバム制作プログラムです。

画像は、アコースティック・ギター録音時のスナップショット。
本日のギターは「Gallagher GC-70」12フレット
ジョイントという希少品です。

この楽器が、とても素晴らしい音を出してくれるのです!
使用マイクは、AKG C451 一本だけなのですが、全てのレンジが満遍なく響いてい
て、何もしなくても「良いサウンド」( ^ ^ )/

まだプログラム2日目なのですが、快調に制作が進んで、嬉しい。

Showji young氏、次回LIVEも決まりました。
内容の詳細は未定ですが、2012年9月18日(火)名古屋 今
池 得三 です。

【得三 WEBSITE】
http://www.tokuzo.com/

自分もピアノ・オルガンと、今回はPCを使ったシンセノイズを導
入し、参加する予定です。

引き続き、がんばるぞ!

2012年7月10日火曜日

70年代後半の「あのサウンド」


先日は、ライフワークとして、エレキテルで定期的に録音制作に取り組んでいらっしゃるシンガーソングライターさんの新曲をミックスダウンする現場でした。

私より年上のクライアントさま
70年代後半のフォーク・ポップスが輝いていた時代に、相当、腕を鳴らされたご様子。
非常に手際よく、かつ、こだわりも入りつつ、楽しく充実した現場でした。

楽曲のクォリティも高く、私が何もしなくても、「あのサウンド」になっておりました。
やはり、学生時代に本気でフォークロックに取り組んだ先輩方の音は、凄みがありますね。

写真は、私の後ろ姿・作業風景をとっていただいたものです。
シェアさせていただきます。
ありがとうございました!
m( _ _ )m